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フレンチカントリーを学ぼう!の会 その2

こんにちは!ここ最近初めての事が山盛りだくさんな
建築事業部のありです。どうもどうも。


お仕事以外にも経験値を積んでいき、
少しでもレベルアップを!と思うありなのです。

そのうちこう・・・、呪文とか必殺技とか覚えてたりしてね・・・。



さてさて、今回は、前回に引き続きフレンチカントリーはなんぞや!?という
お話をしたいと思います。



今回は、フランスの中でも南仏、プロヴァンスと言われる地方についてです。

南仏と言われる地方は、南半分を指すという訳ではなく、限られた範囲の事を指します。
観光地として有名なところを挙げれば、

・マルセイユ フランス最大の港湾都市

・アルル   ゴッホを魅了した街、世界遺産も点在。


あとカンヌやニースなどなど・・・


環境としては、太陽と海と自然!
温暖な気候のため、バカンス先としてとても人気です。
カラッとした乾いた暑さが特徴です。

中世の城塞都市の面影が残り、
下からの攻撃を迎え撃ちやすいように、
山の上に作られています。
寄り添って建てられている家々が印象的ですね。
ゴルド

サントロペ



建築物の特徴としては、
外壁は石造、地方によっては漆喰塗りが多く、
屋根材は瓦、内壁は煉瓦積みをした上に、漆喰を塗っています。
床は向くのフローリング、またはタイル貼り。
窓には、ヴォレと呼ばれる分厚い木製の雨戸がついており、
古い家ほど、外からの熱が入らないように、小さく作られています。


インテリアに関しては、
壁、天井の白を基調に置いた中に、古材や、アンティークの家具が風合いを出して、
タイルが落ち着いた雰囲気を出しています。
所々に家具のカラフルな色合いがポイント。








ちなみに、どこの家々も片付いていて、いつでもお客様を迎えられるように
なっているそうなのですが、
それは使わないものを地下室にしまっているから、なのでだそうです。




家を建てる際に使う石は、建てる場所を掘った時に出た石を利用している為、
どこの家にも、自然に地下室が出来るというわけなんですね。



調べれば調べるほど、家は文化だと言うことをひしひしと感じるのでありました。


100年から200年たった家のどっしり感は半端じゃありません。


そういえば、近年、田舎ブームとやらがあるらしく、LDKを区切って暮らしていたのが、
田舎スタイルのLDKを一箇所に広く取る方向に設計が変わってきたそうです。




さて、今回は、フランスの南仏の方にスポットを当てて、紹介致しました。
フレンチカントリーというより、プロヴァンスですね。


次回は、北欧にのご紹介です。

ではまた次回に~

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

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あり

Author:あり
相陽建設株式会社
グリーンライフ事業部のあり。
お芋大好き芋女です。
無類の犬好き。猫好き。
(写真は我が家の猫)
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